【国立循環器病研究センター オンライン交流会】
3月13日(金)、吹田市にある国立循環器病研究センターとのオンライン交流会を実施しました。
同センターには、心臓病を患い、病院の外に出ることが難しい児童・生徒が在籍しており、今回はその方々とオンラインで交流を行いました。
交流会では、まず自己紹介を行い、その後は趣味や最近はまっていることなどについて、互いに話題を広げながら交流を深めました。
最近はシール集めが流行しているとのことで、集めているシールを紹介してくれる場面もあり、和やかな雰囲気の中で会話が進みました。
オンラインでの交流は、対面とは異なる難しさもありますが、生徒たちは相手の話に耳を傾けながら、積極的にコミュニケーションを図る姿が見られました。
今回の交流を通して、多様な状況にある方々との関わりについて考える貴重な機会となりました。
今後もこのような取り組みを継続し、生徒たちが社会とつながり、他者に寄り添う姿勢を育んでいきたいと考えています。
