2026.02.05 ボランティアセンター

茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」にて開催された「国際交流の集い」に、本校の生徒が参加しました。

「国際交流の集い」は、日本に在住する外国人の方々や地域の方々が集い、さまざまな国や地域の文化に触れながら交流を深めるイベントです。会場では、外国文化紹介ステージや体験型ブース、日本文化体験など、多彩な催しが行われました。

本校は、全体司会、日本文化を体験できる「竹細工」ブース、茶道部による「茶席(お茶点て体験)」、チアダンス部による「オープニングダンス」、「英語によるパネル展示」を担当しました。参加生徒達からのコメントを紹介します。

<竹細工ブース>
「竹細工」では、「竹灯籠」、「竹こっぽり」の制作体験も実施しました。参加者の皆さんには、竹灯籠のデザインを考え、工具を使って穴をあける作業や、竹こっぽりを完成させる工程を体験していただきました。

<茶道部>
今年は、お客さんと一緒にお茶を点てる「お茶点て体験」を行いました!
うまく説明できるか皆緊張していましたが、企画が始まるとそんな不安も一転。上手に説明できていました!
小さなお子さんや、外国の方など、お茶点てが初めての方にも楽しんでいただけたと思います!
参加した生徒たちの表情も終始にこやかでした。貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

<チアダンス>
このような国際的なステージに立たせていただき、本当に光栄です。
幅広い世代の方々にご来場いただき、皆さんの手拍子のおかげで最高に楽しく踊ることができました。私たちの演舞が、日本と世界の架け橋に少しでもなれていたら嬉しいです!応援ありがとうございました。

<パネル展示>
Wコースの木田ゼミからは、研究結果をまとめた英語のポスターが掲示されました。
今回のテーマは “How Home Robots Influence Students’ Learning and Social Interaction -Insights from Classroom Observation-” 。昨年教室に導入されたロボットの導入時期・環境等における問題を探ると共に、今後その教育的効果を発揮させるにはどのようにすべきかを、当事者である生徒達の視点で考察し、調査結果とともに英語でまとめました。毎年課題を設定し、考察して英語のポスターにまとめたものを掲示させていただいています。今年も多くの方に見ていただいたようで、大変嬉しく思っています。

本校では、今後も地域関連行事に積極的に参加し、学びを社会に還元する活動を通して、地域や社会に貢献できる生徒の育成を目指してまいります。