2026.02.02 ブログ

2026年度最初の全校朝礼が行われました。

朝礼の冒頭では、チアダンス部の表彰が行われました。
チアダンス部は、【第17回全国高等学校ダンスドリル冬季大会】において【ドリルポン部門ミディアム編成 第2位】という素晴らしい成績を収めました。
チアダンス部として日々の活動に真摯に取り組み、努力を積み重ねてきた成果が実を結んだ結果であり、その堂々とした姿に、会場からは大きな拍手が送られました。今回の活躍は、在校生にとっても大きな刺激と励みとなるものでした。

 

次に、校長先生からは「言霊(ことだま)」をテーマにしたお話がありました。言葉には魂が宿り、私たちが日常で何気なく使っている言葉一つひとつが、人を勇気づけたり、元気づけたりする一方で、時には深く傷つけてしまう力を持っているというお話でした。

特に、マイナスの言葉には注意が必要であり、親しくなればなるほど、言葉の選び方に気を配ることが大切であること、そしてそれは大人になってからも変わらず求められる姿勢であると話されました。言葉を発する前に、相手の立場や気持ちを思い浮かべることが、思いやりある行動につながるというお話でした。

また、校長先生は、他者に向けた言葉だけでなく、自分自身に向ける言葉の大切さにも触れられました。前向きな言葉を自分にかけることで、思いは行動へと変わり、言葉にすることで目標が現実へと近づいていくこと、そして「やろう」と決めたことを達成していく力になるというお話がありました。

言葉の持つ影響力は強く、改めて意識してほしいというメッセージが伝えられました。

 

新年度の始まりにあたり、生徒一人ひとりが言葉の力を意識し、自分自身と周囲の人を大切にする言葉を選びながら、前向きに学校生活を送ってほしいという願いが込められた全校朝礼となりました。